備えがあれば、急な火災も怖くない!

消防設備の点検・施工は西日本防災サービスへ

「しばらく消防設備の点検をしていない」
「不具合が見つかったのに修繕工事をしていない」
「消防法の改正で避難器具を設置しないといけないのにまだしていない」
「そもそも消防法の改正についてよく知らない……」

このような不安・お悩みをお持ちのビルオーナー様は、ぜひ西日本防災サービスまで点検・施工をご依頼ください!

消防設備点検・工事は火災を防ぎ、人命と財産を守る、要の作業。
「あのときちゃんと点検・工事をしておけばよかった」と後悔することのないよう、必ず保守点検を行いましょう。

当社は施工、点検両方の資格を所有しており、点検後の修理・交換まで、まるごと対応可能!
高い技術力と、ワンストップのサービスで、皆様に安心の作業をお届けします!

■施工の流れをご紹介いたします

【 1 】 お問い合わせ

ビルや店舗、施設などの“防火対象物”と呼ばれる建物は、1年に2回、「消防設備の保守点検」を行うことが定められています。

平成21年の消防法改正により、消防設備の設置や、点検基準はさらに厳しくなりました。
当社では有資格者が法令に則り、適切な点検を実施していますので、安心してお任せください。

■まずはお問い合わせください
電話番号:072-808-7853
メールフォームはこちら

【 2 】 現地調査・お打ち合わせ

お客様のご都合に合わせ、当社代表が現地までお伺いいたします。
点検対象となる建物を確認し、下記の内容について、事前の打ち合わせを行います。

■点検作業の日程調整
■点検項目の確認
■入居者、テナントへの連絡方法の決定

できるだけ営業の妨げにならないよう、点検作業の日程を調整しております。
どうぞお気軽にご要望をお聞かせください。

【 3 】 お見積り

現場の状況や、お客様のご要望、ご予算を踏まえて、プランを作成していきます。

提案で気に入らない部分や疑問点がございましたら、遠慮なくお聞かせください。
お客様にご納得いただけるよう、再度プランの練り直しをいたします。

消防設備については、詳しく無い方がほとんどだと思います。
「なぜこの作業が必要なの?」など、疑問に思う点があればお気軽にお尋ねください。

【 4 】 ご契約

提出した保守点検のプラン、お見積りに十分ご理解・ご納得いただきましたら、「保守点検契約」を結びます。

無理に契約を迫るようなことはございませんので、ご要望に添わないようでしたら、遠慮無くお伝えください。

契約後は、再度スケジュールの調整と、当日の工程をご確認いただきます。
作業実施の数日前には、お客様と打ち合わせた方法で、入居者様やテナント様への通知を実施。
チラシを配布するなどして、保守点検のご案内をいたします。

【 5 】 点検

消防用設備の種類ごとに、定められている基準に添ってチェックをしていきます。

◎機器点検6ヶ月に1回)
▼動力源である非常エネルギーが正常に作動するか?
▼または動力消防ポンプが正常に作動するか?
▼消防設備に損傷や外観から判断できる異常はないか?
▼設備が適切な位置に配置されているか?
▼簡単な操作によって正常な作動が確認できるか?

◎総合点検1年に1回)
▼消防設備の全部、または一部を実際に作動させ、音や光の有無、作動のタイミングなど、総合的な機能チェックを行います。

【 6 】 点検結果報告書作成・提出

点検の結果は、管轄の消防署に提出するよう義務付けられています。
当社ではお客様の変わりに点検結果報告書の作成・提出を実施。
消防庁の指定に従って、「点検結果総括表」、「点検者一覧表及び点検票」に記入を行います。

不良が軽微なものであれば、その場で改修を行うことも可能ですので、お気軽にお申し付けください。

作業後は、点検を行ったことがわかるように、点検済票を消防設備に貼付けます。

【 7 】 点検結果報告書お引き渡し・完了

管轄の消防署より、点検結果報告書が返却されましたら、お客様にその報告書をお渡しして、点検は完了となります。
不具合がある場合、消防署の方から改善点が示されますので、それに従って修理・取り換えを行ってください。

■不具合の改善・アフターフォローもお任せを!
改修工事も承っておりますので、ご依頼いただければ、内容に応じてお見積りを作成いたします。
消防設備が万全の状態になるまで、サポートいたしますので、ご安心ください。

また、消防法では年に2回消防設備の点検が義務づけられていますので、その後のご依頼もお気軽にどうぞ。
一度ご契約いただいたお客様とは、末永くお付き合いいただいております。
皆様の安全、信頼を守れる西日本防災サービスとして、ご愛顧いただければと思います。

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